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ブエナビスタ・

記憶の彼方へ・ 変わらない何かと移ろいゆく時間の中で・・

2006年06月20日 SUBJECT: ミニツーリング 京都京北その2
家を出発して最初の休憩は、高雄のパーキングにした。ここまで約20km。走り初めて感じたのは、寒さ、だった。6月の中旬ということで、わたしはメッシュのジャケット、娘は長袖のTシャツといういでたち。高雄の道ばたについている温度計は、12℃・・これは寒いはずだ・・
信号待ちで娘に寒くないか聞くと、
「ちょっと寒いけど大丈夫、それよりもっとゆっくり走って、コワイ・・」
わたしはわかったと言ってゆるゆるとCBを走らせる。早朝にもかかわらず、車やバイクの通行が多い。やがて高雄のパーキングにつき、一休みする。
「大丈夫か」
「うん、大丈夫」
「ここから一時間くらい走ったら、お兄ちゃんもよく行っていた、バイクがいっぱい集まる喫茶店があるから、今度はそこまで止まらずに走るけど・・」
「うん、だいぶ慣れたし、もっとスピードだしても大丈夫だよ・」
「わかった・・」
娘を乗せてふたたび走り出す。今度は結構とばす。京北までは、タイトなヘアピンコーナーもいくつかあるが、ほとんど中速で走れるコーナーばかりなので、私は右へ左へバイクを倒しこみ、コーナリングを楽しむ。ときおり娘が気になり信号待ちで大丈夫かたずねるのだが、へーきのヘイザエモンみたいなので、わたしは運転に集中する。
土曜日の早朝ということで、車の量は少ないと思っていたのだが、とんでもなかった。ときどき前をふさぐ遅い車やソロでかっとんで行く峠族のようなライダーとでっくわす。物好きはいっぱいいるなと思ったが、わたしもその物好きな一人だと気づいて一人ほくそえむ・・

やがて、目的地のカモノセキャビンに到着。
まだ7時前だからか、店はオープンしていない。バイクを路肩に止めて店の中をうかがっていると、薪ストーブに火を入れていた店のマスターがこっちをみて手招きする。どうやら、入ってこいといってるらしい。
わたしは娘を降ろして、早くからすみませんと断りをいれ、店に入った。


6月も中旬だというのに、店の中には、ストーブが・・
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つづく・
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