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ブエナビスタ・

記憶の彼方へ・ 変わらない何かと移ろいゆく時間の中で・・

2008年07月13日 SUBJECT: 約束の地・
IMGP5051嵐山
京都市嵐山 PENTAX K10D + smc PENTAX18-55mm

あまりの蒸し暑さにちょっと外へ出る気にならず・・
これは、昨年の写真から。

今年に入ってからも、各社のデジ一の新製品ラッシュが止まりません。最近では、N社のフルサイズデジ一の発表。
フォーサーズを使用する、O社やP社はまぁおいといて、その他のメーカーはこれからどんどんとフルサイズに流れていく気配が・・その中で、PENTAXはやっぱちょっと苦しいかな・・開発資金などは、やはりC社やN社にはとてもかなわないだろうし・・

そんな中でもPENTAXはここんとこそれなりにはがんばってるな。やはり K というカメラ名はPENTAXにとっては特別な意味があるようです。
今後の巻き返しに期待です。

さて、そのKであるが、少しPENTAXの歴史を調べてみました。
日本で初めての35mmの一眼レフを発売したのが、PENTAX(その当時は、旭光学工業という社名)で、1952年のことらしい。(もちろん私は生まれていない)この当時のカメラは、ほとんどがレンジファインダーカメラで、C社やN社もこのレンジファインダーカメラしか持っておらず、国産一眼レフのパイオニアとしてまずPENTAXは世に出てきました。しかしながら、カメラの性能としては、レンジファインダー全盛のこの時代、やはり少々劣っていたようです・・
それから数年、改良を加えながら、レンジファインダーカメラの性能を大きく上回る一眼レフカメラがPENTAXから発売されます。それが、1958年に発売された、アサヒペンタックスKでした。
このカメラは、速写性,接写,望遠など、すべての面でレンジファインダーカメラの性能を越えて、ここから世の中のカメラは、一眼レフの時代に入ったと言っても過言ではないようです。当然世界的にも大ヒットしたカメラで、PENTAXとしては、このカメラを特別な想い入れのあるものと考えるのもうなずけます。

そのKを冠した新しいデジタル時代の申し子としての、PENTAXのKシリーズ。期待せずにはいられません。
車で言えば、SUBARUみたいなメーカーだけど、よそが真似ができないようなものを、独自の趣味性で製品作りをするところなどは、SUBARUとよく似ているなぁ、などといつも思っています。
そういう、開発資金などはないけれど、独自の趣味性を持つところにわたしは惹かれているのかもしれないなぁ・・連写性能やAF性能などは、C社やN社にまかせて、基本的な絵作りの部分ではやはりPENTAX独自のものをこれからも期待したいと思います。
それから、昔から言われてる、ユーザーフレンドリーな部分も含めて。やはりカメラ本体が30万越えるような代物は私にはとても手が出ない。

久しぶりに長々と書いてしまった。まぁ、暑さで少々惚けているからあまりまともな文章になっていないかもしんないけど(笑)



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